イエスの友会五綱領の解説

 

  

第一綱領

  イエスにありて敬虔なること   


 

われらの使命                   

私たちイエスの友の同志は、五綱領を奉じ、貧しい者の友となり、労働を愛し、平和と人権のために労し、純潔にして聖なる生活を貴び、社会奉仕の為に生きることを使命とする。

 

敬虔とは何か                   

五綱領の第一には「イエスにありて敬虔なること」とあるが、これは残りの4項を思想的に支える根本ともなっている。では「敬虔」とは何か。五綱領の起草者・賀川豊彦にとって、敬虔は宗教の本体であり、それは絶対者のために生きる感情、思想、行動であった。そればかりか宇宙意思の発動、字宙生命の体験そのものである。つまり敬虔とは神に没入する心情、神的なるものを拝む心、礼拝心なのである。では、敬虔なる生活とは何かと云うと、それは祈りの生活の実践である。本会が発足したのも、まず祈りの友としてであった。「贖罪愛の社会的実践」のための祈りと奉仕の団体こそ本会なのである。祈りは敬虔の根本にして、神体験の最高の道である。祈るものにだけに神の不思議な導きは与えらる。その範例としては、17世紀の南ドイツに起こったシュペナーの敬虔主義運動を挙げる事ができる。彼は教理教条を捨て去り、信徒による聖書の実行、家庭礼拝、愛の生活を説いた。それに共鳴したフランケがハレに貧民学校を建て、続いて市民学校・孤児院・印刷や出版の伝道会社を起こし、その弟子らによって無料奉仕団、ディアコニッセが出来たのであった。

 

敬虔は謙遜                    

最後に、神への敬虔は他者への謙遜でもある。(ピリピ2章3節)謙遜は聖潔の美であり、主イエス・キリストの贖罪の根拠でもある。霊的高慢に陥らないように歩もうではありませんか。「神は高慢な者を敵とし、謙遜な者には恵みをお与えになる」のである。(第Iペテロ5章5節)謙遜は蕾みにして十字架はその華(はな)なのである。

 


 

 第二綱領 

  貧しき者の友となりて労働を愛すること    

 

 


労働は神聖である                 

 一昔前までは、労働をすることは卑しいことと考えられていた。然しイエス・キリストは、大工の子として、労働をしながら成人された。このことから「労働は神聖である」と言われるようになった。賀川豊彦は「大工イエスは、その友のために、近所の友人を夜中に起こしてパンを借りる愛の労働者であった」とその著書『労働者崇拝論』に書いている。「今日世界の半分の人がイエスを拝している。彼が天を捨てて労働者階級に入ったからだというのである」またイエスは「生産者である神は、世界が始まってから今も労働しているから我も日曜日に労働する」といったとも書いている。この書の根本思想は、神の前の人間のあり方であると思う。

 

キリストの勤労精神の分析                   

賀川が、火の柱第69号に『キリストと勤労生活』という題の説教を書いてキリストの勤労精神の分析をしている。

 

目的労働                             

その第一は「目的労働」である、「労働が神聖である」以上は、兵器や酒を作るようなことでなく、

「神の目的即ち、真善美のために労働する」ということである。

 

奉仕労働                    

第二に「奉仕労働」について、キリストは、「人の子が来たのは仕えられるためでなく、仕えるために」といわれている。人の頭になるという考えを捨てて、「下座奉仕」の精神で、働くことが肝要である。キリストも自ら、腰に手ぬぐいを巻き、弟子達の足を洗われた。

 

苦役(労働)                  

第三に「苦役(労働)」である。これは、人のいやがることを喜んでする労働の実践である。ドイツのディアコネス運動は、この精神から始まったもので、「粉塵にまみれて」奉仕することである。浜松の遠州キリスト学園でもこの運動を起こしたところ、60人の応募著があった。バブル崩壊前は学生が労働をいやがって、銀行や証券会社への就職を目指したが、今は、堅実な生産会社を目指すようになった。イエスの友は、聖書や先人の教えに習って、「労働を愛する運動」を起こすべきである。

 


 

第三綱領  

 世界平和のため努力すること   


 

 平和は人類の等しく希求する生活の基調である。

平和なくして人心の安定はなく、生活の向上なく、まして文化の発展もない。「海は深い。だがそれより深いのは天だ。その天よりも深いのは人間の心である。」とフランスの文豪ビクトル・ユーゴーは言う。この深遠なる人の心を、神と平和と人類の幸福のため活かして用いることが、世にあるキリスト者の務めである。

 

世界平和への希望                           

平和を乱す紛争の根源には、常に経済、民族、宗教に対立する間題が横たわっている。ここに力点を置いて、神より賜る尊い人命を損傷することなく、武力を用いずに争いを解決する方法を、絶えず考究して行かなければならない。湾岸戦争の終結時に、国際連合は世界政府構想への一つの皺形を見せた。この国連を改組し、“世界法”による世界政府をつくり、各国を連邦として統治することを目指す世界連邦運動は、来るべき新時代の道標であり、世界平和への希望の星である。EC(欧州共同体)はその一モデルとなるであろう。日本における世界連邦運動は、第二次大戦後、尾崎行雄、賀川豊彦らの先覚によって産声を上げた。先師賀川はこの運動にも大いに協力推進したが、われわれイエスの友会は世界平和のため、今新しくその遣志を継承しなければならない。

 

苦難は先覚者の道                  

日本の進む道は、この憲法の精神に徹し、国連を中心とする世界平和の方策をさぐりつつ、武器の製造とその輸出禁止、「つるぎを打ちかえて、鋤とし、やりを打ちかえて鎌とし」あらゆる戦争原因の除去に力を尽くすほかはない。“万世のため太平を開く”『平和憲法』の精神は、人類の向かうべき目標をうたっている。われわれはひるむことなくこの理想精神を宣べ伝えるが、それには犠牲と嘲笑と迫害をもいとわぬ覚悟が必要である。苦難は先覚者の道である。イエスの友会員はその光栄を負うものでありた

い。

 

平和交渉の破綻・昭和16731日サンスランシスコで    

昭和16年4月に日本のキリスト教界はアメリカの教会に平和使節団を送った。日本の中国に対する侵略が泥沼化していた時期であった。阿部義宗、斉藤惣一、河井道らと共に、賀川豊彦も派遣された。この時彼は、近衛文磨から内命を受けて使節団が帰国した後もアメリカに残って、ルーズベルト大統領との和平交渉にあたった。交渉が進展したかに見えた時に日本軍が新たに仏印に進攻したため、交渉はすすまなくなり、残念な思いをもって彼は帰国の道についた。これを賀川豊彦が書いた翌日の8月1日、サンフランシスコを出航する最後の交換船・龍田丸に乗船した。その年の12月、スタンレー・ジョーンズらはニューヨークで、賀川豊彦らは松沢で、相呼応して、-一日から一週間、平和のために祈梼会を開いた。徹夜の祈梼会が終わったその12月8日、日本軍は真珠湾を攻撃し太平洋戦争が始まった。

 

 

In 1941, the Japan Christian community sent a peace mission to the churches in America. It was at a time when Japan was. getting mired down in its invasion of China, Kagawa Toyohiko was sent along with Abe Yoshimune Saito Soichi, and Kawai Michi. And on the private orders from Premire Prince Konoye Fumimaro, Kagawa stayed behind to hold negotiations for peace with President Roosevelt after the other members of the mission returned to Japan. Just when the negotiations seemed to be making some progress, the Japanese military opened up new attacks in French Indochina, thus making it impossible for the negotiations to continue. With much regret, Kagawa began his journey home. The day after writing this poem, Kagawa boarded the last repatriation ship to Japan, the Tatsuta Maru, departing from San Francisco on August lst. Later that year, E.Stanley Jones in New York and Kagawa Toyohiko in Matsuzawa issued a joint call for week-long prayers for peace beginning on December . Just as the final night of prayer ended on the morning of December 8, the Japanese Military opened its attack on Pearl Harbor, starting the Pacific conflict in World War IInd.

  

            

 

                  色紙『房窓七吟』のうちの1首(1940年作) 

 

                    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年第90回イエスの友会夏期聖会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

悲しみを忘れて

渡る太平洋

平和のつなぎ 

胸にひそめて

Leaving my sorrow behind

I will cross the Pacific Ocean,

Keeping in my heart

The ties of Peace

Toyohiko Kagawa

In San Francisco July 31, 1941,

 

 

 

 

  

                                        国連ビル

 

 

 


  

第四綱領 

  純潔なる生活を貴ぶこと                        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

ハグネイア(純潔)                            

純潔(ハグネイア「ギリシャ語」)という語では、道徳的純粋さ、特に新約聖書では愛と結婚について用いられている。プロテスタント教会の社会倫理では、男女の性的関係を正しく保つことを総称している。これは十戒の第七戒「姦淫してはならない」に基づき、イエスも山上の垂訓でさらに徹底的に教え、教会が社会に大きな感化及ぼしてきた。プロテスタントでは、カトリック的貞操観と異なり、結婚を神の創造の秩序として認め、そのうえで男女の性的関係の清く正しい在り方を主張する。こうして純潔は、結婚前の男女の交際、結婚後の夫婦生活、社会における男女の交際に適用して考えられ、社会倫埋の基本原埋として重要視されている。日本ではキリスト教婦人矯風会、救世軍、YMCAにとって唱導され、廃娼運動、一夫一婦制のきびしい見解によって、日本社会における結婚と家庭の純化と男女開係の正しい、考え方に貢献してきた。

 

賀川豊彦の苦悩                      

賀川豊彦はその出生の時から純潔について、深い苦悩がつきまとっていた。時々「私は妾の子である。」と告白された。しかし、キリストの贖罪愛により回心し聖別された。この深刻な経験から熱心に福音の宣教とともに純潔の必要性を叫び続けた。基督教婦人矯風会の廃娼運動その他に協力し、積極的に「純潔」の運動を展開した。また、禁酒・禁煙運動にも熱心で、数字をあげてその害を説明し、人々は物質至上主義、享楽的傾向が強く、性道徳は乱れ、集団でいかがわしい目的で東南アジアなどに旅行するものが多くなり海外から軽蔑批判されている。エイズの問題も深刻になってきた。教会も世俗化の風潮があり、飲酒、喫煙も多く、純潔も軽視されている。イエスの友は、これらの現実を認識し、純潔なる生活を叫び統ける必要がある。 


 

 


 

第五綱領

  社会奉仕を旨とすること     

イエスの友五綱領の1つ「社会奉仕」はイエスの友会の会員としては真に基本的な考え方の1つである

 

 

 

 

 

 

 

 

キリスト教と奉仕                     

イエス・キリストは、ご自身の使命が仕えられることでなく、仕えることにあること、キリスト者の使命もまた奉仕([ギリシャ語]Diakonia[英語]Service)にあることを明らかにした。(マルコ福音書10章43〜45節)キリスト者は、このイエス・キリストに仕えられているが故に、イエス・キリストに仕え、隣人に、教会に、社会に仕えることをその生活の規範としている。神、キリストヘの奉仕の具体的表現は、礼拝であり、隣人への奉仕は精神的又は肉体的な窮乏に苦しむ者を助けることである。後者の奉仕には、教会内の会員相互の奉仕と、教会外の世界への奉仕がある。賀川豊彦はイエスの友による社会奉仕に重点をおかれた。

奉仕と伝道                        

荒野の宣教者ヨハネは牢の中で、キリストのなさったことを聞いた。そこで、自分の弟子たちを送って尋ねさせた。『来るべき方はあなたでしょうか。それとも、ほかの方を待たなければなりませんか。』イエスはお答えになった。「行って見聞きしていることをヨハネに伝えなさい。目の見えない人は見え、足の不自由な人は歩き、らい病を患っている人は清くなり、耳の聞こえない人は聞こえ、死者は生き返り、貧しい人は福音を告げ知らされている。わたしにつまずかない人は幸いである。」(マタイ福音書11章3〜6節)バプテスマのヨハネの、イエスに対する質間に答えられたイエスの言葉こそ、イエスの贖罪愛の実践に対する規範であると思われる。

贖罪愛の実行                

イエスは福音書において、「わたしのこれらの言葉

を聞いて行うものは皆、岩の上に自分の家を建てた

賢い人に似ている。」(マタイ福音書7章24節)

また、「わたしを“主よ、主よ”と呼びながら、なぜわたしの言うことを行わないのか」と弟子たちや群衆に対して、強い調子で説かれた。このように信仰は行いが伴わなければ生命なき死んだものである(ヤコブ書2章17節)とのヤコブの教えとも一致する。日本は現在、物質的には恵まれて豊かである。それに引きかえ、精神的には貧しくなっている。また真に社会へ奉仕する者は少ない。これからは、豊かな物資に心をこめて、海外、特に東南アジアやアフリカで生活に困窮している人たちに、愛の手を差し延べる奉仕の業にイエスの友は率先して励みたい。

 

       

 

  イエスの友会25主張   

      - イエスの友会は、五綱領の他に25の主張を持つ  -

 


 

 

 

                                          

 

 

    

   1.人格的社会組織の達成

   2.愛による正しい夫婦関係の確立

   3.キリスト的兄弟愛の実行

   4.キリスト者の世界的団結

   5.日本キリスト者一千万人救霊運動の提唱

   6.巡回伝道班の設置

   7.キリスト教教育の徹底

   8.信徒教育献身者養成への協カ

   9.内外の人権の擁護

  10.文書伝道の普及

  11.人格的労働組合の完成

  12.労働者伝道の貫徹

  13.海外宣教の推進

  14.無戦社会の実現(平和憲法遵守)

  15.国連の発展、世界連邦運動達成への努カ

  16.禁酒・禁煙の徹底

  17.社会浄化運動の提唱

  18.青少年の純潔を守る(麻薬禍の追放) 

  19.児童福祉の促進

  20.キリスト教社会福祉の確立 

  21.ボランティア運動の推進

  22.協同組合の確立

  23.下座奉仕の実行

  24.立体農業の普及

  25.賀川豊彦研究の普及      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イエスの友会出版物の紹介  

 

イエスの友会80周年記念出版                     

  題名 賀川豊彦の心と祈りに生きた人々

明治、大正、昭和の波乱に充ちた時代を生き抜いた同志、イエスの友会64名の在天会員の伝記を執筆者

(29名)がそれぞれ特色ある人物像を描いた作品。編著者 イエスの友会出版委員会

装丁 A5版紙表紙 208頁 出版年月日 2004年11月30日発行

頒価  一冊¥1,000を寄付して下さい、連絡あり次第郵送いたします。 取扱い本部事務局

   

2013年度 火の柱夏期聖修会特集号 

 

イエスの友会入会届

注記」イエスの友会規約第七条「会費その他」について。

○会員になるためには、会員の推薦者一名を記入して下さい。

以下の項目から選んで、郵便振替口座を使用して本部に金額を送金して下さい。

―.会員登録料    五百円(登録会員)

二.会費  年額   三千円

三.購読料 年額  千五百円(購読会員・登録料免除)

四.維持費 年額 一万二千円(会員による協力費)

五.終身会費    二十万円(会員による協力費但し分割も可)

六.随意による寄付 (すべての方からの協力費)

七.協賛団体の年会費  随意(協賛会員)

 八.海外支部の年会費   随意(海外支部会員)    

  

郵便振替口座 00170・7・49586  加入者名 イエスの友会本部

 

 

イエスの友会入会申し込み  

入会には会員1名の推薦を必要と致します。該当者がいない場合には事務局長の小川忠夫が推薦します。

メイル CBL16337@nifty.com   か FAX 053-473-3031にて必要事項を記入してから送信

してください。また郵便振替用紙(青用紙)で 00170・7・49586  加入者名イエスの友会

本部当てに上記の金額欄から選んで送金してください。手続きが完了しましたらイエスの友会のバッジを

送付します。

                                                  

フリガナ

 

  

 

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職業(略歴等)必ずしも記入を必要としません。

  

 

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会員の推薦者

 (入会には会員1名の推薦者を必要と致します。)

 

キリスト教

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(イエスの友会は、キリスト教超教派の団体です。)

 

 

 

 

  

 

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  イエスの友会ハンドブック(A4全15頁)とガイド(A4三つ折り)

2012年10月31日発行

希望者(イエスの友会会員)には郵送します。希望部数を本部事務局にご連絡下さい。

連絡先TelFax (053)473−3031

目次

イエスの友会とは・・・・・2

解説 組織図・・・・・・・3

イエスの友会歴史・・・・・4

聖修会 組織・・・・・・・5

会員・・・・・・・・・・・6

会員制と支部・・・・・・・7

方針・会員増強策・・・・・7

聖修会一覧・・・・・・・・8

五綱領の解説・・・・・・・9

二十五の主張・・・・・・13

規約・・・・・・・・・・14

本部・・・・・・・・・・14

 

 

 

 

 

 

 

目次

1.ベタニアの家−イエスの友会の縮図………….... 鈴木武仁   4

2.特定非営利法人イクソス山谷活動報告 ……..理事長 田頭盛生   10

3.平和と協同活動報告………………………………………長谷川勝義  18 

4.ブラジル日系人ホーリネス教会牧師の宣教…………...斉藤 (ひとし)   22

5.罪認識から新しい生き方を始めよう日本福音ルーテル津田沼教会牧師渡辺賢次 29

6.豊橋サマリヤ会活動報告…………………………..代表 高島史弘   33   

7.聖なる生けるいけにえとして……………………………..高島史弘   36

8.特定非営利法人国際比較文化研究所……………..所長 太田敬雄   41

. 助け合う地域づくり,生協乃取り組みから

                             日本生協連・執行役員 青竹 豊   44 

10. 父・金子益雄牧師の8つの疑問………………………. 金子信一   48      

11. 日本福音学校の現況あれこれ 日本福音学校常務理事 金子信一      56

12. 資料……………………………………………………………………       68   

聖修会プログラム・参加者・宣教合唱団シモンコーラス演奏会プログラム

2015年度組織・規約・写真集 編集後記 

 

 

  

火の柱The Pillar of Fire

イエスの友会機関紙最近号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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